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ほりほり

Author:ほりほり


堀田周郎(ほりたのりお)
1958年・姫路市生まれ。B型。
播州ハム社長・・・・と言いましても、従業員20名余りの小さな会社ですので 製造から営業、そしてWebマスターと色々やっています。
大江工場長と共に創業以来のドイツ式製法に、欧米各国の製法研究や各種研修の成果をアレンジして日本人の繊細な味覚に合うハム・ソーセージづくりをめざしています。

この日記では、日々の出来事やお店からのご案内をお伝えしていきたいと思っています。

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アイスバイン(商品紹介)
豚の骨付きスネ肉を塩漬し、
コトコトゆっくりと茹で上げて作ります。

09au2.jpg


スネ肉のゼラチン質が溶けて固まった感じが
氷のように見えることから、
ドイツ語で氷(アイス)の脚(バイン)と呼ばれています。

もともとはその昔、冷蔵庫のなかった時代に塩漬けした
生肉を食べる時にその強い塩分を落とすために
茹でたのが始まりとされています。

[美味しい食べ方] 

①まずは、骨にそってナイフで切って
 そのまま生でお召し上がり下さい。
 ザワークラウト(塩漬け発酵キャベツ)や、
 ジャガイモとの相性も抜群です。

09au3.jpg


②アイスバインの代表的な食べ方に
 ポトフ(西洋田舎鍋)があります。
 野菜と一緒に煮込むととてもおいしいです。

 ・①で残った骨だけでも良いスープの出汁がとれます。
 ・じっくり煮込むと骨から肉が自然と離れてきます
 ・とても上品な味に仕上がりますので
  塩胡椒以外(固形スープ等)は加える必要はありません。

09au.jpg


③果物との相性が良いので、
 リンゴ、パッションフルーツ、梨とマリネにする
 オードブルもお勧めです。

tenmori.jpg
・この食べ方は沖縄のてだこ亭さんに教えて頂きました。
 写真はてだこ亭常連のてんもり様よりご許可を頂いて掲載しています。



アイスバイン販売ページ
http://www.ham.co.jp/kago2/eisbein.htm

商品紹介&製造風景 | 09:12:15

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