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ほりほり

Author:ほりほり


堀田周郎(ほりたのりお)
1958年・姫路市生まれ。B型。
播州ハム社長・・・・と言いましても、従業員20名余りの小さな会社ですので 製造から営業、そしてWebマスターと色々やっています。
大江工場長と共に創業以来のドイツ式製法に、欧米各国の製法研究や各種研修の成果をアレンジして日本人の繊細な味覚に合うハム・ソーセージづくりをめざしています。

この日記では、日々の出来事やお店からのご案内をお伝えしていきたいと思っています。

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ANAの機内誌でご紹介頂きました。
ANAの機内誌・翼の王国11月号で
播州ハムがご紹介されます。

ANA01.jpg
・旅の王国11月号


機内誌ご紹介はもちろん嬉しかったのですが
この文章を書かれたのが

料理雑誌・あまから手帖の編集顧問で
TV番組(魔法のレストランやあまからアベニュー)で
お馴染みの有名フードコラムニストの

門上武司(かどかみ たけし)さんだったので
感激もひとしおです。

ANA02.jpg

ANA03.jpg

ANA05.jpg



旅の王国11月号「二度目の姫路」より
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夜は彼が推薦する店を訪ねることに
なっていた。その前に土産を購入
する。「そりゃ、『播州ハム』がいいです」
との言葉に従った。
『播州ハム』と書かれた店に入る。街の
精肉店という印象である。店内には精肉
と豚肉加工品がずらっと並んでいる。
よく見ると工場併設の直売所だ。社長の
堀田周郎さんが「工場を見てください」と
案内してくれた。「うちのベーコンは炭火
で乾燥させ、それから煙を当てています」。
燻煙庫を見ると、炭がじわじわ燃え、その
上に塩漬けされた豚肉が吊されていた。
味見をするとしっかり燻香はしており、
豚の旨みも十二分に感じる。
ボンレスハム、和風ローストビーフも食し、
同様の感動を覚えた。肉好きの僕には至境
の喜びであった。「これからは日本の味覚に
あったハムを作りたいと思っています。
和食の中に入り込んでいけるものです」と
堀田さんのビジョンは明確だ。すぐに
何品か詰めてもらい、送ることにした。
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また、今回のコラムではカレーのインデアンさんと
鉄板焼きのきゃべつさんが紹介されていますが
その中で桃色吐息のコメントも頂きました。
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豚玉は姫路の銘柄豚・桃色吐息を使う。
豚玉はふんわりと焼け、食すと
ややねっとりとした食感が続く。
豚肉の上品な脂分が生地に溶け込み、
出汁の味わいも効いている。
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門上さん、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
 
 



マスコミ | 10:20:13

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