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ほりほり

Author:ほりほり


堀田周郎(ほりたのりお)
1958年・姫路市生まれ。B型。
播州ハム社長・・・・と言いましても、従業員20名余りの小さな会社ですので 製造から営業、そしてWebマスターと色々やっています。
大江工場長と共に創業以来のドイツ式製法に、欧米各国の製法研究や各種研修の成果をアレンジして日本人の繊細な味覚に合うハム・ソーセージづくりをめざしています。

この日記では、日々の出来事やお店からのご案内をお伝えしていきたいと思っています。

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今、農業が面白い!
ブログアップが遅れたのですが
6月13日(日)に播磨スローフード協会主催の
「但馬・食ツアー」に参加してきました。


まず最初は日高町十戸の「北村わさび」さん。

北村わさび


5代目・北村宜弘さんの案内で
三百年近い歴史のあるワサビ田を見学させて頂きました。

100617b.jpg
・石が引き詰められ、そこに清水が流れます。



続いて同じく日高町十戸「神鍋養鱒場」さん。

3代目・田村元さんの案内で
鱒の他、イワナやアマゴ、チョウザメの養殖を見学させて頂きました。

100617d.jpg



お昼は神鍋の「わらく」さんにて
神鍋養鱒場さんの鱒とイワナの刺身を頂きました。

100617h.jpg
・イワナの刺身は脂がのってとても美味です。


また、特別に北村わさびさんのワサビも
持込させて頂きましたが
その香りの高さと、上品な辛さに一同感激でした。

100617i.jpg



お昼の後は、場所を変えて
美方郡香美町小代の「田中畜産放牧場」さんへ。

ここではIターンの田中 一馬さんが
但馬牛や但馬牛の経産牛(赤ちゃんを産んだことのある牛)を
放牧で育てておられます。

100617j.jpg
・説明の後試食させて頂きました。


今回、びっくりしたのは
いずれも若い方が、信念と情熱を持って
農業にたずさわっておられる事でした。

 #その他にも出石でEMを使った養豚業をされている
  中嶋夫妻も来られていました。
  (ここの豚もとても美味しいです)
 


こんな方々がいれば
日本の農業は明るいですね。


日常風景 | 09:09:53

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